2009/07/01
おはようございます!e研究所の銀次郎でございます。
今日は朝から晴天に恵まれており通勤も快適でございました。午後から大雨らしいですが・・・
さて、本日の研究をしばらく休んでおりました例のツボの製作をつつけて見ようと思います。そう、例のアノツボです。忘れてしまった方はこちらを⇒ツボ偏その1
今日は顔のパーツを誰でも簡単に出来る方法で製作してみます。
資料を集めてみますと「おぉーお?こんなツボだったっけ?」と懐かしんでおります。まぁそれっぽくすれば良いかな?この業界は著作権があるのではっきりとした姿をお見せできない点がございますが完成後は想像でお楽しみください。
正面から見てそれっぽい形をしていればよいのでアクリルの板を使って各パーツを作ります。
まずは「耳」に相当する取手の製作です。
記憶していた位置よりかなり下方なのです。しかも結構細身。

カタカナの「マ」見たいな形状にしてみました。これを2つ切り出します。
立体的に接着するためにノリシロ部分を曲げます。ここではポケットベンダー「TV-40」を使用します。

こんな感じでつかんでノリシロ部分を出しておきます。このノリシロを火であぶり柔らかくして一気に曲げます。
次に目、鼻、口を切り出します。ここでは便利でパワフルな鉄腕ハサミ「ザイロン」PH-51でサクサク切ります。


次に色を塗ります。鼻と耳と口はカワイイピンク色で、目はシロ色を塗ります。
ソレカラドウシタ!?

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あとは一晩乾燥させて出来上がるのをまちます・・・
つづく





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