2009/06/12
皆さんお待ちかね(?)
いっしゃんのブログの時間がやって参りました!!!笑
本日のテーマは「キャリブレーションのやり方って?」です。
キャリブレーションとはざっくり言うと「機器や設定の調整」です。
これが中々わかりにくいというお声を耳に致しまして!
今回エンジニアファンの皆様の為に!!
私いっしゃんがご説明していこうという訳でなんですよ☆
では、長い前置きはこれくらいにしてボチボチ始めますかね!^^>
まず今回使用するのは毎度お馴染みのこの方達です☆
| ・SLM-02/マイクロスコープ(標準ベース) ・SL-62 /USB対応CMOSカメラ ・SL-77 /LEDリングライト |
このセットは自宅や狭い作業スペースなど、限られた作業空間で観察
するのには、うってつけですよ!
私のお気に入りのセットです♪♪^m^
組み立て方はもぅ覚えてくれてますよね?!
ねじって、挿して、つなぐだけ!
簡単~♪♪^^v
って、皆さんが知りたいのはここからですよね;苦笑
さぁて、アプリケーションを起動してキャリブレーション始めますよ~☆
◆アプリケーションを起動し、「Capture one frame」をクリックしましょう。

この機能は現在撮影している状態をアプリケーション内で一時的に
保存するというもの。
アプリケーションを閉じると消えちゃうので、注意ですよ~。^^;
◆これをクリックしたら「Calibration with ruler」というボタンが選択
出来るようになるので、これをクリック。

◆下図のウインドウが開きましたね?

<内容説明>
| 名 称 | 説 明 |
| Ruler Unit | 基準となる単位の設定を行う。 単位は「um」・「mm」・「cm」 「dm」・「inch」から選択する。 |
| X-Ruler Unit | 基準線の縦軸の数値を設定する。 |
| Y-Ruler Unit | 基準線の横軸の数値を設定する。 |
| SaveAs | 設定の保存 |
| Load | 設定の読み込み |
※ 今回は単位を1㎜に設定してキャリブレーションを行います。
◆OKを押すと画面左上に下図のスケールが出現します。

◆セットしているミクロスケール等にこのスケールを合わせて長さを
設定します。
◆スケールの中央(交差点付近)にカーソルを持っていき、
ドラグ&ドロップで移動させる事が出来ます。
後はスケールの端を引っ張って1㎜の長さまで伸ばします。
(このミクロスケールでは10メモリが1㎜に相当しています)
※長さを合わせる時は大きな数値で設定した方が誤差が
少なくなります。
◆この設定が終了するとキャリブレーションは終了です☆
一度出来たら、「何だ、そんな事か!」というような
内容ですので、もぅこいつに恐れる心配はいりませんよ~!!
へっへっへ。^皿^
いかがだったでしょうか?
多少荒い説明になってしまいましたが、お解り頂けましたか?
「内容が解りづらい」、「こう説明した方がもっと解りやすいよ」等
のご意見がありましたら、お気軽にコメントして下さい☆^^b
それではまたお会いしましょ~=3 (^^ノシ





自慢のカスタマイズ工具や試作品をどんどん発信!
エンジニア製品のマル秘テクニックをご紹介。
一家に一本ネジザウルスを目指す。





















