2009/09/29
| 使用環境について |
エンジニアファンの皆様お久しぶりです。いっしゃんです。^^>
久々に登場した私が何をするかといいますと、何と!初の連載ものをやろうという事で、
問合わせの多いマイクロスコープシステムについて数回に渡って詳し~くご説明して
いこうと思います。
まずはマイクロスコープを使用するのに必要なものについてのご説明です。
以下の物が必要ですので、揃えてください。
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| ① 品名:USB対応CMOSカメラ 品番:SL-62 ![]() |
マイクロスコープの映像を高画質130万画素で 取り込むUSBカメラ。 付属のUSB2.0ケーブルでパソコンに転送します。 専用ソフトで画像の取込みや寸法計測が行えます。 |
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| ② 品名:マイクロスコープ 品番:SLM-01 ![]() |
20~110倍の高倍率レンズで、基板や 電子部品を観察することができます。 ズームレンズなので連続可変で倍率が 得られます。 ワイドなベースにより大きなワークの 観察も可能です。 肉眼観察ができないためUSBカメラが 必須です。 |
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| ③ 品名:LEDリングライト 品番:SL-77 ![]() |
調光可能な56灯のLEDライト。 高倍率になると暗くなりやすいのを明るく ムラなく、きれいに映し出す為に必要です。 部屋の明るさにも影響しません。 |
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| ④ パソコン ![]() |
マイクロスコープの観察映像をモニターし、 画像保存、簡易寸法計測するために必須です。 品質の検査・検証等のレポートの作成、 多人数による観察、遠方へEメールで転送する などに有効活用できます。 |
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※マイクロスコープは肉眼で見る事は出来ません。
必ずUSBカメラとパソコンをご用意下さい。
以上を組み立てる事でマイクロスコープの準備は完了となります。
次は素材別使用例についての説明をしたいと思います。
| 素材別使用例 | ||
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| <基板> 半田フィレット部などの 表面状態の検査、測定 |
<金属> 表面キズ、クラックの 測定、ゴミの混入検査 |
<繊維> 異物混入やほつれ、 汚れなどの品質検査 |
※上記の使用方法の他にも様々な用途でご使用頂けます。
第一回目はいかがだったでしょうか?
次回は倍率について、あれやこれやとご説明していきますよ~☆
今後の連載をお楽しみに!!
それではまたお会いしましょう♪♪^^ノシ





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