2009/10/05
| 画像の取り込み方Ⅰ ~基本編~ |
▼前回の記事はこちら☆▼
http://www.engineer.jp/1753.html
エンジニアファンの皆様お久しぶりです。いっしゃんです。^^>
今回は「マイクロスコープシステムの使い方を大公開!」のVOL.2という事で、
画像の取り込み方について説明していきます。
既にマイクロスコープをご使用になっている方は、「それは説明いいんちゃうの?!」
というツッコミを入れられるかもしれませんが、そこはご愛嬌。^^;
さてさて、前置きはこれくらいにして本題へと移りましょうかね☆
今回は画像を取り込む為に、組立の説明とピント・倍率の調整方法をご説明
していきます。
| 1.レンズの付け替えを行います。 |
![]() USB対応CMONカメラ/SL-62の先端に付いているレンズを取り外し、 マイクロスコープ/SLM-01の鏡筒の先についているレンズを装着します。 ねじ込みましたら、筒の中へ戻して下さい。 |
2.SL-62をパソコンに接続いたします。 |
![]() コードの先はUSBに差せるようになっていますので、お手持ちのパソコンの USBポート(USB2.0)に接続してください。 ※USB2.0に接続して頂かないと正常に動作しない場合がございます。 ※接続先は毎回同じ場所に差す事をおすすめ致します。 別のポートに差した場合、デバイスが認識しない場合がございます。 |
3.LEDリングライト/SL-77をSLM-01に取り付けます。 |
![]() 鏡筒の側面の溝にSL-77についている3つのネジを締め付け、取り付けて ください。 ※高倍率になると視野が狭くなると共に取り込める光の量も減るため、 どうしても画面が暗くなってしまいます。綺麗で見やすい画像を得る為に SL-77の取付を推奨致します。 ※照明を点灯時と消灯時の比較が下にございますので、そちらをご参考下さい。 |
4.倍率の調整を行います。 |
![]() まずは低倍率に設定し、広い視野で観察対象を捉えます。 そこから任意の倍率まで引き上げますと、対象を中心に捉えやすいです。 |
5.ピントの調整を行います。 |
![]() SLM-01のホルダー横にある取手を廻し、ホルダーを上下させる事で ピントの調整を行います。 ※ピントを合わせるコツは下から上に上げながら調整する事です。 |
| ▼最高倍率時のSL-77点灯状態と消灯状態の比較です。▼ | |
![]() <SL-77点灯時> |
![]() <SL-77消灯時> |
| このように、高倍率になると光源がない為、全く見えない状態に なってしまいます。 高倍率になると照明が必要になる事がお判り頂けると思います。 また、蛍光灯による光源を用いると画面がチラついてしまう事が ありますが、LEDライトであるSL-77はチラつきが全くありません。 |
|
いかがだったでしょうか?
今回は組立方法とピント・倍率の調整について触れましたが、ここからが
重要な部分ですよね!
この続きはまた次の機会にさせていただきますよ☆
乞うご期待!!ワラ
ではでは~♪♪^^ノシ





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