2011/07/25
エンジニアファンの皆さん、いっしゃんです。^^v
コテライザーのガスが多く出ていないか、確認は済みましたか??
まだの方はこちらからどうぞ!!
≫≫ステップ1-1~ガス量確認≪≪
さてさて、ガスが多かったという方は以下のようにガス量を調整しましょう★
その① まずはコテ先を外します。

その② ガスを出してライターやマッチで着火しましょう。
その③ 炎の高さを確認します。

レバーを「3」(真ん中)の位置にした時に11㎜なのが理想的です★
(SK-60シリーズの場合は7㎜が理想的です。)
大きさがあっていない場合は調整を行いましょう。^^b
その④ ガスのバルブを締めていきます。(炎が大きかった場合。)

まずはレバーを←(左)へ移動させます。(SK-60シリーズも同様)
※この時、イモネジを緩められるようにしておく事。
※SK-60シリーズについてはレバーの先端にマイナスの溝がついて
おりますので、レバー自体を回して下さい。
その⑤ 精密ドライバー/DK-32でイモネジを緩めます。(SK-60シリーズはレバー)
ネジは外れない程度に緩めましょう。

その⑥ レバーを→(右)へ移動させ、ネジを締めこみます。(SK-60シリーズはレバー)

その後、レバーを左へ動かすと調整前よりも炎が小さくなっている事が確認できます。
上記手順を繰り返す事で炎を小さくしていけますし、逆に上記手順とは真逆に調整を行うと
炎を大きくしていく事も可能です。^^b
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~炎が小さくなる理由~ レバーはイモネジにより、ガス量をコントロールするバルブと固定されています。 |
その⑦ 11㎜に調整。
その③で説明した様に、炎の大きさはレバーを3(真ん中)にした時、11㎜になるのが
最も良いとされています。(SK-60シリーズについては7㎜が最も良い)
ですから、11㎜になるようにレバーを調整した後、イモネジを緩めて真ん中の位置でネジを
締めてレバーを固定すればOKです★
以上でガス量の調節は終了です。
上記手順で調整を行っても着火不良が解消されない場合、他の場所が悪い可能性が
あります。
それはコテ先にあるのか、圧電ユニットにあるのか原因は様々ですが、よくわからない
場合には当社宛に修理依頼を出してください★
ご自分で分解されないよう、お願いします。^^b
最後になりましたが、コテライザーの仕様によっては調整が不可能な場合がございます。
下図左のタイプについては調整が出来ませんので、当社に修理依頼をお願い致します。

※調整用のイモネジがない為、調整不可能。
いかがでしたか?
問題なく調整できたでしょうか??
わからない点などございましたら、お気軽にコメントお願い致します。
それでは、また次の機会にお会いしましょう♫♬☺
ではでは=3





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