SK-60シリーズ炎量調整マニュアル
炎調整とは、バルブの劣化により増加したガス噴射量を出荷時のベストの状態に調整する作業です。
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【調整に必要な工具】
SK-60シリーズはガスコントロールレバーについている 白いキャップを外してから作業をおこないます。 白キャップはゴム製なので簡単に外せます。 工具は精密ドライバーのマイナス1.6を用意してください。 |
炎調整手順
- ローレットキャップとコテ先を外します。
- ガスコントロールレバーを真ん中に合わせ点火スイッチをONにし、ガスを噴出させマッチ等ですばやく点火させます。 このときガス噴出音はするが点火しない又は炎長が約6mm以上の時は次のステップに進んでください。
- 一旦ガスを止めガスコントロールレバーを左端まで移動させ、ガスコントロールレバーをニュートラル状態にするため、ネジを左に回します。(反時計回り)
- この状態(ニュートラル)で右端までレバーを移動させます。
- 右端でニュートラル状態を解除するためネジを右にまわし締め付けます。(時計回り) ここまでの作業①~⑤を繰り返し 、ガス噴出量を調整していきます。理想はガスコントロールレバーが真ん中の位置で20℃の室温で炎の長さが6mmです。
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SK-70(改良型)シリーズ炎量調整マニュアル
炎調整とは、バルブの劣化により増加したガス噴射量を出荷時のベストの状態に調整する作業です。
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【調整に必要な工具】
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炎量調整方法
- ローレットキャップ、サスカバー、コテ先を外します。
- コントロールレバーを中間位置(3の位置)に合わせ、オープンレバーを開きガスを噴出しライター等で点火します。
- ガス噴出量が多すぎて点火しにくい場合は、一旦ガスを止めてコントロールレバーを最小(1の位置)に合わせ、 再び点火します。
- 炎の長さが約12㎜になるようコントロールレバーでガス噴出量を調整します。(写真①)
- 炎が約12㎜になったらガスを一旦止め、-ドライバーでアウターリングロックネジを左へ1.5回転ほど回し、 アウターリングをフリーの状態にします。(写真②)
- フリーになったアウターリングを中間位置に合わせて、 再びアウターリングロックネジを右に回し締めこみロック します。
●上記調整でコントロールレバーが中間位置の時に、炎の 長さが約12㎜になります。上記の調整を行ってもまだ ガスの噴出量が多い場合や、炎が長い場合は③~⑥の工程を繰りかえします。
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