SK-70シリーズ故障かな?と思ったら…Q&A
炎調整とは、バルブの劣化により増加したガス噴射量を出荷時のベストの状態に調整する作業です。
- ガスが出るが温度が上がらない。
- コテ先を新品と交換してください。
コテ先内部の触媒部分が消耗、脱落すると発熱反応が起こらず、そのまま使用していると他の故障の原因となります。コテ先は変形(膨れ)が発生する前に取り換えて下さい。
▼長期使用によるコテ先の変形の様子
コテ先の寿命を延ばすポイント!
温度調整レバーを常時(5の位置)にしていませんか?必要以上に温度を上げると、コテ先の変形や触媒の消耗が非常に早くなります。半田付けは、温度を上げ過ぎず適温に設定して作業をして下さい。
- コテ先を新替えしても、やっぱり温度が上がらない。
- セラミックユニットを点検してください。
セラミックユニットを点検してください。
セラミックユニットの取扱いポイント!
セラミックユニットは衝撃に弱く破損しやすい性質を持っています。コテ先に衝撃を加えたり落下したりすると、ひびや破損(割れ)の原因になります。取扱には十分注意してください。
以上の2項目を終了してもまだ温度が上がらない場合はご購入戴いた販売店 又は、弊社へ修理依頼をお願いいたします。







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エンジニア製品のマル秘テクニックをご紹介。
一家に一本ネジザウルスを目指す。






















